今日の健康夕食レシピ「デトックス雑穀ごはん」
5月 3, 2023
こんにちは!
STUDIO TOMIインストラクターのMitsue(ミツエ)です。
スタジオトミでは、「100歳になっても健康で闘える身体をつくる」をコンセプトに日々
お客さまに対して、適したトレーニングの提案を行っています。
しかし、”健康”を継続するには、やはり”食事”の管理は外せません。
「食べる」ことは「生きる」こと。食事を美味しく楽しみながら食べることは、時に体にとってトレーニングよりも大きな役割を果たしてくれると、個人的には思っております!
そのため、食事面も最適なものを提供していきたいと思い、
こちらのブログでトレーニング前後に摂取の好ましい食材を使ったレシピを公開していきます!
皆様、ぜひ次回のトレーニングから取り入れてみてください!
では早速、本日の一品です。
【デトックス雑穀ごはん】

仕事に日々の生活。さらには追い込んだオーバートレーニングでなんだか身体がだるかったり、疲れていませんか?
例えば、お通じが何日か来てなかったら、それは身体からの「頑張りすぎないで」のサインかもしれないですね。
今日はそんな方におすすめ「デトックス雑穀ごはん」のご紹介です。
小豆や干し野菜を入れることでうま味がご飯にしみ込んで味付けなしでOK。
小豆の渋切り不要で土鍋ひとつで炊けちゃいます!
ではレシピのご紹介です。
【材料(3合炊き)】
白米 2合
小豆(乾燥) 100g
☆干し椎茸 ひとつかみ
☆切り干し大根 ひとつかみ
☆昆布 (細かくカット)
◆キヌア 0.5合
◆雑穀ミックス 0.5合
*調味料
料理酒 大さじ3程度
塩 少々
【レシピ】
1、小豆を2~3回水を変えて水洗いする
2、土鍋で小豆を乾煎りする(←この行程が渋切りの変わりになります)

3、赤→黒っぽくなったら火を止める

4、水を入れて中火で15分ほど茹でる
(ご飯と一緒に炊くので、指で少し力を入れたらつぶれるくらいの固さでOK)
5、火を止めて残りの☆マークの材料を入れる

6、干し野菜が水分を吸ったら煮汁と具材を分ける
7、米を洗い、土鍋の中へ
8、先ほどの具材と◆材料を入れる
9、水300ml、煮汁300ml入れ、蓋をする
10、沸騰するまで中火
11、沸騰したら弱火にして15分炊く
12、火を止めて30分ほど蒸らす
完成!
★小豆の効果は…
小豆ポリフェノールの抗酸化作用による美容効果 や、冷え対策なども期待できます。
(*公益財団法人日本豆類協会委託調査報告書「豆類の栄養・機能性成分の分析と その利用動向に関する調査」参照)
皆さんもぜひ、今日の夕食レシピとして活用ください
今日から健康で美しい身体づくりを!
<参考書籍・リンク先>
参考書籍:食べもので「体の不調」を治す本
https://honto.jp/netstore/pd-book_26254547.html
参考書籍:いちばんわかりやすい漢方の基本講座
https://honto.jp/netstore/pd-book_26209791.html
参考書籍:栄養素図鑑と食べ方テク
https://honto.jp/netstore/pd-book_28572931.html
▼記事担当インストラクタープロフィール
MITSUE

2018年よりヨガインストラクターとしてデビュー。
「ZEN呼吸」など、内面的なトレーニング提案を中心にスタジオトミ京都円町で活躍中。
お客様の心と体のつながりを第一に考えたトレーニングや、
美しい身体づくりを考慮したレシピ提案など、女性を中心に支持を得ている。
>>所有資格
2018年取得 全日本ヨーガセラピストJPY300
2022年取得 腸ほぐしヨガセラピー
